6月
25
突然ですが、以下のようにいわれたらどうでしょうか?
「ピンクの象をイメージしないでください」
こう言われると、多くの人がピンクの象をイメージしてしまいます。つまり「潜在意識は否定語を理解できない」という傾向にあります。
ということは・・・
たとえば、すごく緊張する場面で
- 「緊張しないようにしよう」
と思っても、脳は「緊張する」という風なメッセージで受け取ってしまいます。すると緊張がどんどん高まってしまいますよね。
こういう時は
- 「リラックスしよう」
と置き換えて言うとよいわけです。そうすれば、潜在意識も「リラックスをする」という風に受け止めてくれるわけです。
子供の教育にも
これはお子さんに注意するときなどにも活用できます。
たとえば、お子さんにも
- 「散らかしちゃダメ!」
- 「遊んでばっかりじゃダメ!」
という風に否定語で注意するのはあまりよくありません。こういう時は
- 「きちんと片付けよう」
- 「勉強もがんばろう」
という言い方にするといいのです。
潜在意識は否定語を理解できない | nanapi[ナナピ] (via 4hey4hey) (via nerazurinerazuri) (via xan8) (via newroutine) (via petapeta) (via masaka)
2010-02-11 (via mcsgsym)
2011-06-07
(via gkojay)
(via tataraseitetsu) (via kappumblr) (via sisacco) (via beglog) (via yuhki23) (via hkdmz) (via tanaka0423) (via 8823dsn)